最終更新日: 2026年7月11日
Claude Capture(以下「本拡張機能」)は、Web開発中に見つけたビジュアルバグやコンソールエラーを、Claude Codeなどのターミナルツールに素早く貼り付けられるようにするためのChrome拡張機能です。本ページでは、本拡張機能が扱うデータについて説明します。
本拡張機能は、ユーザーの個人情報や閲覧履歴を収集・保存・送信しません。外部サーバーへの通信、アナリティクス、広告、トラッキングの類は一切実装していません。
console.error/console.warn・未捕捉例外の内容をブラウザのメモリ上に一時的に保持します。ユーザーが拡張機能アイコンをクリックまたはキーボードショートカットを実行したときにのみ、後述のクリップボードコピーの一部として利用されます。外部への送信は行いません。
Downloads/claude-captures/)にのみ保存します。この画像が本拡張機能の開発者や第三者に送信されることはありません。
本拡張機能が要求する権限は、すべて上記の機能を実現するためだけに使用されます。
host_permissions (<all_urls>): 任意のWebサイトでエラー取得・スクリーンショット撮影を行うために必要です。scripting: 固定/sticky要素の一時的な非表示や、遅延読み込みコンテンツの表示トリガーのためにページへスクリプトを注入します。downloads: スクリーンショット画像をローカルのダウンロードフォルダへ保存するために使用します。clipboardWrite: キャプチャ結果のテキストをローカルのクリップボードへコピーするために使用します。offscreen: Manifest V3の仕様上、バックグラウンド処理からクリップボードへ書き込むための標準的な仕組みです。本拡張機能は、いかなるデータも第三者(本拡張機能の開発者を含む)に送信・提供しません。すべての処理はユーザーのローカル環境内で完結します。
本ポリシーに関するご質問は、拡張機能の配布元までご連絡ください。